カテゴリー: 言葉

決定的に間違えた過去を思い浮かべられるのは実は幸せなことで、決定的なことなどひとつもなく、初めから少しずつ少しずつズレ続けてきた結果が今なのだ

「人生どこで間違えたんだろう」と過去を振り返った時に、決定的に間違えた過去を思い浮かべられるのは実は幸せなことで、決定的なことなどひとつもなく、突然バランスを崩すジェンガみたいに、初めから少しずつ少しずつズレ続けてきた結…

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間違った時に「あ!間違いだった。すみません,修正します」であっさり修正する能力は重要なスキル

間違った時に「あ!間違いだった。すみません,修正します」であっさり修正する能力は重要なスキル。二度寝せずに朝起きれる能力くらい,一生の財産になると思う。そのスキルを身につけたら,今度は,「簡単に修正するのは不誠実」「修正…

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スポーツと勉強って基礎をつける場面では、ある程度は「つまらない作業をひたすら行う」ことが必要

スポーツと勉強って、真逆に見えて似てるのよな。基礎をつける場面では、ある程度は「つまらない作業をひたすら行う」ことが必要になる。最初から試合やるとか、最初から学会発表するとかは無理。そこでやめずに続けられるかが、成功失敗…

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多少ダルくても動き始めたらなんとかなってくるとか、最初はつまらないと思っても嘘でもいいから思いっきりやってみると案外楽しいとかその程度のことなんですが、今になってみるとそれも割と大事なこと

自分は小二から高三まで野球をやって、そこから学んだことといえば、多少ダルくても動き始めたらなんとかなってくるとか、最初はつまらないと思っても嘘でもいいから思いっきりやってみると案外楽しいとかその程度のことなんですが、今に…

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「周囲にも自分にも厳しく強く当たるのが一所懸命仕事をしていることの指標のひとつ」弱い立場の人にだけ強く当たるクズ人間になる…というモンスター育成過程

若い頃からずっと「周囲にも自分にも厳しく強く当たるのが一所懸命仕事をしていることの指標のひとつ」という環境で育ったサラリーマンが、年々ガバナンスやコンプライアンスが厳しくなって、結果的に強く出られる(反撃可能性が少ない)…

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日本の社会人がよく言う「PDCA」は単なる「試行錯誤」とか最悪の場合「右往左往」

日本の社会人がよく言う「PDCA」、元々統計的品質管理用語なので本来だとプランもチェックもアクションもデータに基づくこと想定されてるはずなんですけど大抵の場合そうなってなくて、それは単なる「試行錯誤」とか最悪の場合「右往…

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