カテゴリー: 言葉

「相手に読ませて、心を動かして、感想まで自分で言わせる」というのは「どうでもいい作品」にはできない

作品に対する最低評価は「興味がない」「どうでもいい」「何も感じなかった」辺りだと思っているので、「クレしんムカツク」という反応はほぼ最高評価に近い。「相手に読ませて、心を動かして、感想まで自分で言わせる」というのは「どう…

全文を読む

心のエネルギーを上げる一つの方法は「未完了」を「完了」にすること。未完了とは「やろうと思っているのにやれていない状態」のこと。

心のエネルギーを上げる一つの方法は、「未完了」を「完了」にすることです。未完了とは、「やろうと思っているのにやれていない状態」のこと。とりわけ、人とのコミュニケーションにおいて未完了が発生したとき、心のエネルギーは最も奪…

全文を読む

プログラムを製造っていう時点でもう何かすごいものが出来上がってくる焦げ臭い匂いがする

『例えば、日本で8時間設計したら、インドかヨーロッパで8時間製造し、それを南米に持っていって8時間試験をする。日本から見ると、朝来ると、自分が設計したソフトが製造され、一通りの試験が終わって手元に来ている。 』 —  「…

全文を読む

7人面接して分かったのは、モチベーションのない仕事に従事しているメンバーの方が、評価に対して、過敏に反応している

7人面接して分かったのは、モチベーションのない仕事に従事しているメンバーの方が、評価に対して、過敏に反応しているということだった。結果できなかったテーマに対して、必死に自分は悪くないということを反論してくる。 引用元:h…

全文を読む

ある「成功」が発生した時点からその成功者の過去を遡り、その現象をうまく説明できそうな適当な理由が発見された時、それが「努力」と定義される

「努力すれば報われる」というのは全くのウソで、実際にはある「成功」が発生した時点からその成功者の過去を遡り、その現象をうまく説明できそうな適当な理由が発見された時、それが「努力」と定義される 引用元:https://qu…

全文を読む

この世界に真のプロフェッショナルなんていない。みんな「できる」フリして仕事を取り、涼しい顔して得意の前でプレゼンに及ぶ。それが大人。

この世界に真のプロフェッショナルなんていない。みんな「できる」フリして仕事を取り、持ち帰って自腹で本買ったり取材したり3日くらい徹夜してウンウンうなって案を練り、本番当日はシャワーを浴びてパリッとしたブルックスブラザーズ…

全文を読む

本当に重要なのは20代前半の良質な仕事経験なんだよね。ここできちんとした職務経験を積めれば後は意外とどうとでもなる。

日本は学歴が一見重要そうで本当に重要なのは20代前半の良質な仕事経験なんだよね。ここできちんとした職務経験を積めれば後は意外とどうとでもなる。反対にここをミスるとやり直しが効かず人生そのものが詰む。学歴はあくまでその最初…

全文を読む

自分の今持っている能力で、人から感謝されるにはどうすれば良いかなって考えてみたら良い。色んなアイデアが出てくるよ。

「お金を稼ぐことと、人に感謝されることは、わりかしイコールだ。お金を稼ごうとするからなかなかアイデアが出てこないんじゃない?自分の今持っている能力で、人から感謝されるにはどうすれば良いかなって考えてみたら良いよ。そうする…

全文を読む