カテゴリー: 言葉

観測できたこと、そこからわかることを整理した上で、ここまでわかってここからわからないと示せたら、それは充分に誠実な科学的振る舞いなのです。

卒論を書いているみんなへ 「仮説を立てて資料読んだけど思ってたのと違った、詰んだ」という事態に陥ったときには気象庁の記者会見を思い出そう。観測できたこと、そこからわかることを整理した上で、ここまでわかってここからわからな…

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友人がいつもよりかなり多弁で、明るく元気に振る舞っているのを見たならば、きみは信用されているのだ。

普段あまり喋らない、そこそこ付き合いの長い友人と複数の第三者を交えて一緒に会ったときに、その友人がいつもよりかなり多弁で、明るく元気に振る舞っているのを見たならば、「あれ、自分の前では元気ないように見えるのは、自分、嫌わ…

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世の中で一番現実と虚構の区別がついてないのは武田鉄矢に教育について語らせるマスメディアや、大学で実際に授業させちゃう大学関係者

世の中で一番現実と虚構の区別がついてないのは、ゲームに夢中になる子ども達なんかではなく、武田鉄矢に教育について語らせるマスメディアや、大学で実際に授業させちゃう大学関係者だと思う。 引用元:https://twitter…

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マスコミの記者たちは「権力の監視、巨悪と闘う、不正を暴く」とばかり考えるが故に、何でもない話が巨悪や利権や不正に見えてくるのではなかろうか。先入観が強すぎる。

「ハンマーしか持っていなければ、問題が全て釘に見えてくる」とか「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉があるように、マスコミの記者たちは「権力の監視、巨悪と闘う、不正を暴く」とばかり考えるが故に、何でもない話が巨悪や利権や…

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「これは駄目。全然驚異じゃない」と思っていたものが予想外に評価され始めたときが、終わりの始まり。

驚異に感じるものは本当の驚異じゃない 現時点の勝者が「これは驚異だ」と危機感を抱くものは、あくまで自分達がやってることの延長線上にすぎず、今まで通り頑張ればそんなに驚異じゃない。 「これは駄目。全然驚異じゃない」と思って…

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まともにプログラムの書けない人間がプログラマーを名乗り仕事をして周辺を巻き込んで滅茶苦茶にするというのはあまりにもありがちな話

まともにプログラムの書けない人間がプログラマーを名乗り仕事をして周辺を巻き込んで滅茶苦茶にするというのはあまりにもありがちな話なので、気をつけていきたいですね。 引用元:https://gkojay.tumblr.com…

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