歳を取ってよかったのは「可能性から解放された」こと。今やあれもできない、これも無理と可能性が削ぎ落とされていって身軽です。

歳を取ってよかったのは「可能性から解放された」ことですね。若い頃は「あなたには無限の可能性がある!」と脅迫され、けど何もできなかった。「可能性の地獄」ですよ。今やあれもできない、これも無理と可能性が削ぎ落とされていって身軽です。歳を取るって、案外いいですよ!

引用元:https://x.com/a_i_jp/status/1905022097359090170

知的な人は異なる意見を尊重する、わからないことがあると学ぼうとする、損得抜きに知識を尊重する、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけないと思っている、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする

少し前に訪れた大学の先生から、面白い話を伺った。それは「知的な人物かどうか」という判断の基準に関するものである。

私達は「頭が悪い」と言われることを極端に嫌う。知性が人間そのものの優劣を決めるかどうかは私が判断するところではないが、実際知的であることは現在の世の中においては有利であるし、組織は知的な人物を必要としている。

だが、「どのような人物が知的なのか」ということについては多くの人々の判断が別れるところではないだろうか。

世の中を見渡すと、あらゆる属性、例えば学歴、職業、資格、言動、経済的状況などが「知的であるかどうか」のモノサシとして使われており、根拠があるものないもの含め、混沌としている。

だが、私がこの先生からお聞きした話はそういった話とは少し異なる。

彼は「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断をするときは、五つの態度を見ています」

という。

エピソードを交え、様々な話をしていいただいたのだが、その5つをまとめると、次のようなものになった。

一つ目は、異なる意見に対する態度

知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

二つ目は、自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

三つ目は、人に物を教えるときの態度

知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

四つ目は、知識に関する態度

知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

五つ目は、人を批判するときの態度

知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

引用元:https://blog.tinect.jp/?p=16095

バッファがなくなると実は生産性は低下するというのは、真面目に生産性向上に取り組んできた人にとっては常識

バッファがなくなると実は生産性は低下するというのは、真面目に生産性向上に取り組んできた人にとっては常識のようなものだと思うけど、バッファは無駄なものとしか考えられない無能な人は本来不要な無駄を永久に生み出してしまう。車間距離取らずに事故や渋滞引き起こすような人と同じだよ。

引用元:https://x.com/yonemura2006/status/1889080964527300640

ずっと勉強してなくていいから、自分の研究課題について頭のどこかでアイドリングさせながら日常生活を送りなさい

似たようなことを大学の教授に言われたことある。
「ずっと勉強してなくていいから、自分の研究課題について頭のどこかでアイドリングさせながら日常生活を送りなさい」
って。
このスタンスは小説や創作活動にすごい役立ってるし、とても武道的な考え方だと思う。

引用元:https://x.com/terry10x12th/status/1877088244170408056

『構成員の自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない』 『犠牲なき献身こそ真の奉仕』

つくづくナイチンゲールは偉大だな…
『構成員の自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない』
『犠牲なき献身こそ真の奉仕』
『構成員の奉仕の精神にも頼るが、経済的援助なしにはそれも無力である』
真理だと思う。

引用元:https://x.com/ne8kta/status/1879545379936784662

常に機嫌がいい人とは機嫌が悪い時には家に籠って機嫌がいい時にだけ人里に下りるようにしている人

常に機嫌がいい人とは
いつもメンタルが安定してるわけではなく

機嫌が悪い時には
家に籠って誰とも会わないよう
出前で食いつなぎながら病み散らかし

機嫌がいい時にだけ
人里に下りるようにしている
クマみたいな生き方をする人のことです

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/345440233937167800/

嫌だと思ったら、すぐやめなさい。面倒くさいと思ったら、もう少し続けなさい

「嫌だと思ったら、すぐやめなさい。面倒くさいと思ったら、もう少し続けなさい」 これはほんとに。生理的に瞬間的に無理だなって思ったことで、続けてプラスになった経験はあんまりない。むしろマイナス。けど、ちょっと面倒だなって思ったことは、続けることでプラスになることが多い。

引用元:https://backy3723.tumblr.com/post/778048413562454016/bijokireisuki%E5%AB%8C%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%82%E3%81%86%E5%B0%91%E3%81%97%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%95