投稿者: jsaito

興味のある話題:自転車、英語、旅行、料理、写真、ソフト開発などなど。

自分が主体的に行動している感覚が得られれば、多忙感を覚えることはなくなります

多忙感の本質は、実態と感覚の差異にあります。言い換えれば、時間の量と質の差異です。 時短や効率化は、時間の「量」だけを対象にした問題解決で、「質」に対する解決が抜け落ちていました。では、どうすれば時間の質を上げることがで…

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もし職人から値切る商人がいたら、それはペテン師だから追い返しな。職人は仕事を割り引いてやるわけにゃいかないからね。

昔、石炭問屋だった婆さんが「これは百編言われるから覚えなくていい話だけど、商人は商人からしか値切らないんだよ。もし職人から値切る商人がいたら、それはペテン師だから追い返しな。職人は仕事を割り引いてやるわけにゃいかないから…

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自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ

小説『ハリー・ポッター』の校長先生も言っている。 「ハリー、自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」 引用元:https://backy3723.tumbl…

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一番ストレスに聞くのは、問題を文字にして整理することと、本を読み脳を異世界に飛ばすことの2つ

苦しいか?酒を飲め、セックスをしろ、金を使いまくれ。だが、俺の経験上一番ストレスに聞くのは、問題を文字にして整理することと、本を読み脳を異世界に飛ばすことの2つだ。これらは30分と千円でできる。その後は、ゆっくり湯船に使…

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世の中には ①自分の力ではどうしようもないこと(=定数)と ②自分の力でどうにかしなくてはいけないこと(=変数)を という2つがあって、本来②に向き合うべき

林修先生が「要領が悪い人って”定数”を動かそうとする。世の中には ①自分の力ではどうしようもないこと(=定数)と ②自分の力でどうにかしなくてはいけないこと(=変数)を という2つがあって、本来②に向き合うべきなのに、み…

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