カテゴリー: 言葉

かかるコストや投資に対する効果は雲泥の差に。 その問題、本当にその方法でしか解決できませんか?

顧客: 果物の大きさごとに仕分けが面倒。AIでなんとかして AIベンダー: 画像認識AIを活用して果物の大きさを検知し、似た大きさのものをまとめてみましょう 問題の本質に対するフレーミング一つで、かかるコストや投資に対す…

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そっくりそのまま人の文章をパクっていると、やがて「自分ならこう書くのに」という違和感が生じます。この違和感こそが、なにを隠そう個性の正体。

はじめから自分の個性に気づいている人はほとんどいません。人はどうやって個性を知るのか。出発点はパクリです。(中略)そっくりそのま ま人の文章をパクっていると、やがて「自分ならこう書くのに」という違和感が生じます。この違和…

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「熱意」を書くところを「やる気」表記に拘る会社は、間違いなく役員の頭がおかしい

これはもう殆ど警告に近いんですが、求人に「やる気」や「やりがい」って言葉が躍ってる会社はほぼ100%激ヤバなんで志望しない方が良いと思います。特に注意してほしいのは「やる気」です。まともな会社が「熱意」を書くところを、な…

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外傷を加えなければ、殺してもいいのでしょうか。労働基準法違反の厳罰化を望みます

日本では、飲酒運転事故や無免許運転事故で人が亡くなったときには、厳罰化を求める声があがるのに、労働基準法違反の疑いがある過労死・過労自殺に対しては、そういった声を聞きません。外傷を加えなければ、殺してもいいのでしょうか、…

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番組内のヤンキーは、「愛嬌があって」「個性的で」「正義感が強くて」「仲間思いで」「弱いモノいじめが大嫌い」なキャラクターとして描かれる。一方、「優等生」の描かれ方は、ほとんど「差別的」ですらある。

さよう。上記のヤンキードラマは、全体として、「悪いのはキミたちじゃない。世間の方だ」という主張を繰り返している。でなくても、プロットの中でヤンキーを称揚し、慰安し、英雄化している。  であるから、いずれのドラマにおいても…

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